アイテム

ここでしか手に入らない物が多いから個人店の良さがある!

ここでしか手に入らない物が多いから個人店の良さがある!

人はそれぞれの感性があり、特徴があり、
それを伸ばしたいとみんな何処かで思っていると勝手ながら思っています。
僕らはそれに対して少し手伝いができる立場だと思っています(^○^)
なぜなら、思いついたものをそのまま形にすることができる職業なので
他には無いものを作れます!
「このお財布ここをこうして欲しいなー」とか
バイクのカスタムでもこうしようああしようと悩むものです。

そうやって僕らも自分たちの感性を商品に落とし込みます。
今回はその中でも立ち上げ当初からあった
スマートキーケースの新型をご紹介します!

Hi-SK -200C

この度新しく作ったのがこちらです👆
一見どこが変わったの?って思うかもしれませんが
結構変更点はあります!

GSK-100

👆こちらは以前からのスマートキーケース
違いはと言うと

  • エクセラジッパーに変更
  • 2重リングやナスカンなどをより拘りのあるものに変更
  • 上の絞り方がボール付丸カンに変更
  • ジッパープルの変更
  • ジッパーテープの縫い付け方を変更
  • 裏に豚革を貼り合わせている

と、こんなにも違いが!
自分でも書き出してびっくりしました笑笑
ではそれぞれをまとめてよーく見て行きましょう(^○^)

エクセラジッパーとは

通常ジッパー
エクセラジッパー

写真じゃ区別がつきませんが💦下のYKKの説明をご覧ください
グルーバーレザーのジッパーは主にYKKのジッパーを使用しています。
その理由としては、日本で一番のシェアを誇るだけあって
安心感や、強度では信頼性があるからです。
もちろんアサヒやTARONジッパーなども仕入れることは可能ですが
今の所予定はしていません。
そしてこのYKKの中でも最も高級なシリーズが
エクセラジッパーです。以下YKKより

他のメタルファスナーとは違い、エレメントの1つ1つの全面に入念に磨きをかけており、
スライダーの滑りもとてもなめらかなファスナーです。
見て頂いて分かるようにエレメントの輝きが別格なんです。
しかもゴールドのエレメントは本物の金を使っていると言うから驚きです。
価格は通常のメタルファスナーに比べると2~3倍程しますが、
その手間だったり素材だったりで値段が高額になってしまうんですね。https://apparelx-news.jp/apparel-material/zipper/ykk-excella

2重リングなどの真鍮金具にこだわりました。

GSK-100

以前より人気の高いタイプ
(ナスカンが真鍮メッキのタイプ)

新しく追加されたタイプ
(真鍮素材、縫製などに拘ったタイプ)

真鍮(しんちゅう)とは銅と亜鉛を混ぜた合金でbrass(ブラス)と言います。
(Br)と書かれているのがそれですね。
真鍮無垢の素材がソリッドブラスとも言いますね。
 江戸時代中期ごろから使われているらしく、今は身近な素材として使われてますね。
特にヴィンテージのバッグの金具などに多く使われ、経年変化により黒ずみが出てくるのが特徴で、使い込んだ表情の変化は革の変化と同じように愛着が湧きますね(^○^)
グルーバーレザーの商品では真鍮メッキの物と、真鍮の無垢の物とあり
真鍮メッキの物はバッグなどの重量を軽くする事が出来るので、今までの物でもこれからも使って行きます。

今回のスマートキーケースには下のような真鍮素材をメインに使用しております。

  • 真鍮製のフラットキーリング
  • 回転式の釣り針フック
  • ボール付丸カン
  • 内装のキーホルダー金具

この中でも僕も初めての使用‥‥
と言うよりも自分でも良くここに使う事を考えるな!
と褒めてやりたいのですが😁
ボール付の丸カンですね
元々は手カンとして使うように用意されている素材だと思うのですが、
僕にはそうは見えなかった様です笑

こんなの↑をここに入れちゃってるわけです笑笑

これを入れることにより向きによっては(右)フクロウのような顔に?
 ただ、他に無い物に生まれ変わったのは確かです!

上の写真のように縛り方が変わったことでヒラヒラが無くなり、その代わりに付いたのがジッパープルです
前からのモデルも不動の人気を誇っていますが、新しいタイプも魅力ですね😁
そして最後に紹介したいのは技術です

見えない所にこだわる精神!

通常はこだわるところでは無いと思うのですが
ただ物を作って満足ではなく、僕の場合は驚いてもらいたいんです。
やはりお客様にみてもらった時に
「おー!」って言ってもらいたい!と言う欲望に駆られています笑。
 でもそれって意外と地味で見た目ではわからないところが多く、説明されて初めて「本当だ!」みたいなのが多いんですよね💦
だから説明しないとわからないって、ネット販売としてはどうなのかな?ってのがありますが、性分なんですかねー😂分からないぐらいが丁度良いと言うか何というかそんな感じです笑

実は他の商品でも使う技術ですが、あまり説明していません笑
説明箇所がたくさんあってお客様がお腹いっぱいになっちゃうからあくまでもタイミングで言う事にしてます。
言われないと気付きにくいのがここ↓

まずは以前のタイプでは豚の革は貼っていません、
ポイントはジッパーのテープ部分が豚革の中に飲み込まれている所です。
簡単なようですが手間ですよ!
店舗で「ここがですね!」
なんて説明は滅多にすることは無いので、ゆっくりではありますがこのブログでこう言うことを伝えられたらなと思っています。
ついでに言うと中の金具も真鍮に変わってますね(^○^)

さっとまとめると

  • 使用されているが通常ジッパーからエクセラジッパーに変更
  • 真鍮金具に拘り、その中でもボール付丸カンの使い方が普通じゃない
  • ボール付丸カンを使うことでジッパープルでヒラヒラを作った
  • 豚革を張り合わせて、ジッパーテープ部分を飲み込ませた

以上が新しくリリースされた
high standardのスマートキーケースの紹介でした(^○^)
最後まで読んでいただき有難うございました🙇‍♂️

インスタグラムはこちら
ホームページはこちら
ECサイトはこちら
Twitterはこちら