アイテム

紳士に決められる大人の名刺入れはこれ!

紳士に決められる大人の名刺入れはこれ!

実は独立前から長年温めていた技法の名刺入れなんです!
前職のFH時代でも出すことなく、
グルーバーレザーとして日の目を浴びたのがGVC-100

ではこの名刺入れの紳士的理由を上から順に説明!

  1. ハンドメイド感の無い見え方
  2. 豚革が高級感を演出
  3. スマートなフラップの構造

ハンドメイド感の無い見え方

実はこれ!
立ち上げ当初から意識していることで、いかにも手縫いしてます!
って言うのが僕的にはNG💦です。もちろんあえてやっている場合もあるので一丸に言えませんが、せっかくイタリアンレザーを使っているのだから紳士に行きたいですよね(^○^)

写真はGSW=110

非常に細かく綺麗!(自画自賛)
基本的にはグルーバーレザーのお財布のほとんどがそうですね(^○^)
フチ念のいれ方なども拘ってます!
見て分かる通りこの縫い目だととてもハンドメイド感はなく、まるでミシン目!
革が高級で上品なのでその革の雰囲気を壊したく無いと思ってます。

次はこれ

豚革が高級感を演出!

ライニングによく生地や合皮を使う物などありますが
僕は残念に感じてしまうのです(主観で文句ではないです💦)
豚革は唯一国内での供給が可能で輸出までしちゃってます!
それにヨーロッパでは高級な革として取り扱われており、エルメスやグッチなどの高級ブランドにも使われています。

摩擦や通気性がよくほぼ銀面だけの厚みですが、
その薄さからの強度はピカイチ!
よくランドセルの裏に貼られてますが6年間の裏折され続けても大丈夫とされるほど信頼が厚かったんですね。
ここまで聞いて合皮にする?豚革でしょ?
日本国内で生まれて高級感が出るんだから豚さん最高ですね!

スマートなフラップの構造

まぁ今までのは前置きでここが一番のこの名刺入れの醍醐味!
これこそグルーバーレザーの真骨頂!

分かります?
フラップが本体に差し込める様に加工されています!

全体を確認するとこんな感じに👆
このフラップの大きな目的は名刺の交換時での動作にありますね。
前職時代、都内で毎年2回展示会が開かれていたんですが、僕も革部門代表としてその時は各社に営業をしていました。実はその時に起きた経験から考え出された名刺入れなんです。

名刺交換の際に名刺入れは名刺のお盆代わりにもなりますよね?
頂いた名刺を名刺入れの上に置くことがあります。
その際に蓋が開き名刺が滑り落ちて困った経験から考えられた形なんです!

名刺が滑り落ちるたびに相手に気を使いそっと元に戻す‥また落ちる💦
その繰り返しで、これはキツイなぁと思っていました。
そこで考え、名刺入れをホックでパチン!って止めるのって非常にカッコつかない💦
マグネットで止めると磁気カードがもし中に入っていたらダメになっちゃいます^^;

さーてどうしたもんだ?

悩みましたねー

考え出して最初に手に取ったのがこちらの写真↓
よくの蛍光ペンが入っている透明なケースありますよね?

あれのケースの留め方?似てません?‥‥‥‥‥似てませんか?
そこからヒントを得てできたのが

今回ご紹介の名刺入れ!!
そりゃ何回も試作を作って辿り着いた形ですから苦労してますよ😁

まあ実際に形にしてくれるのは原山君が多いですがね💦
僕は”ああでも無いこうでも無い”と口を出してばかりで、例えて言うならゴンタくんで原山君がノッポさんかな笑笑

てなわけです(^○^)
マジか?凄!って一人でも思って頂ければ嬉しいです!

以上!
紳士に決めれれる名刺入れはこれ!でした
最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️

名刺入れをショップで確認

インスタで最新情報を確認

ホームページはこちら